2027セカンド

2027 U(セカンド)はマルチエンディング仕様とARTも進化、しかしどうせならNEOを・・・

2027art

 2007年に爆発的な人気を獲得したJPSのスロット台、2027の続編にあたる2027U。継続率と演出を加えた「X」を入れるとシリーズとしては3作面にあたります。

 

 基本的なゲーム性は変わりませんが、前作のようにボーナスに当選してから揃えるまでがARTではなく、他の台と同じようにボーナス終了後にARTが発動し、終了契機もボーナス当選時となっています。

 

 前作好評でしたARTが続くほどにストーリーが進むシステムは今回はマルチエンディングとなりよりパワーアップ、継続率などによってレアな演出が選ばれるようです。

 

 とイマイチ自身の無い書き方ですが、実際のホールでは打ったことが無く今回11月11日導入され、イベントをやっていたのでせっかくなので初打ちしてみました。以下にいつものように特徴をまとめておきます。


2027セカンドの演出とポイント

 前作にはまった方ならより楽しめる

 

 ストーリーは前作の20年前の世界。1に繋がるキャラも登場し、エピソードゼロ的な位置づけとなっています。

 

 そのため、前作を遊んだ方はより楽しめる台と思うのですが、今回は上記の通り多少ARTの演出は前後するものの、エンディングがマルチ仕様となったりと話を把握するのが大変です。

 

 2027Uの改良版「2027UNEO」はBMをまたいでも続きが見られる仕様のため、BMに突入さえすれば話を進められるのですが、通常の使用ですとかなり時間を費やさないと全てのエンディングを見ることは不可能でしょう。どうせなら「NEO」をというのが本音です。

 

前作と比較すると物足りないところも

 

 全体的に雰囲気は似ていますが、ARTの終了契機がボーナス当選時のため、前作のように気泡が出たから継続確定みたいに熱くなれる部分が無くなったのは残念でした。

 

 そのため、初打ち時はよかったのですが、2回目以降は作業的な面が強くなり、出玉の勢いも前作に比べ抑えられているため物足りなく感じるところもありました。そういう意味でも収支を気にせず打てるオンラインホール777タウンで打つにはちょうど良い台かも知れません。

2027Uの導入イベントがあったので挑戦してみました

 777タウンで2027Uの導入イベントがありましたので、挑戦してみました。初級と上級の2種類あったのですが、簡単な方を選びました。

 

 1G目、いきなりおっさんの顔がドアップになる演出から赤7揃いのARTに突入。これ自体が演出がとおもうような展開でしたが、100Gも行かずあっさり終了。

 

 その後、2回赤7を引き大継続のチャンスを掴むも400Gを超えることはなく、目標の差枚数2000枚以上ときっちり2027枚の交換をするというミッションをこなし終了しました。

 

 時間にすれば2、3時間ほど、前作との繋がりという意味ではエンディングを見るまで打ちたいと思いましたが、単純にスロットとして見れば1度打てば十分でした。