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原作への愛を感じられる台、交響詩篇エウレカセブン

 これを作った人達はエウレカのアニメないし、漫画が相当好きなんだろうなと思わせる台。

 

 今でも強く印象の残っていますが、初打ちの時に見たエピソードボーナス「バレエ・メカニック」。はじめて見た時は原作を知らなかったのでイマイチ意味は分からなかったのですが、妙にこの演出が印象に残りこれがきっかけで、アニメなども見るようになりました。

 

 今思えば、あの時「バレエ・メカニック」のエピソードボーナスを引いていなければアニメも見ていなかったかもしれません。またアニメを見た後、再度この演出を見た時にはその意味を知り感動しました。


エウレカセブンの演出、楽しみ方

 エピソードボーナスは一見の価値あり

 

 エピソードボーナスは「モーニング・グローリー」、「シャウト・トゥ・ザ・トップ」、「バレエ・メカニック」、「メメントモリ」の4種、そしてフリーズを伴う「星に願いを」の計5種類が用意されています。

 

 また、通常の演出とは異なりボーナス中もそのまま演出の続き見られるようになっており、まるでアニメの1シーンを見てるかのような感覚で楽しむことが出来ます。この一連の流れが非常に秀逸で、これを見るたびにアニメを見たくなるほどです。

 

 その他の演出や音楽も素晴らしい

 

 アニメの方にはまってしまったのべた褒めですが、エウレカは音楽も素晴らしいです。ARTを盛り上げる音楽、曲、演出時にかかる音楽などどれをとってもいちいち
かっこいいです。

スロット交響詩篇エウレカセブンのまとめ、実践報告

演出、音楽の評価ばかりで恐縮ですが、スロット台としても非常に良くできた1台だと思います。

 少ない回転数では設定の判別は難しく、低設定でもボーナスとARTのタイミングが合えば結構な出玉を期待できました。

 通常これだけはまった台であれば後継機を望むものですが、この台に関してはほぼ完成しているような印象があるので、続編を作るとなると相当難しいんじゃないかと思います。

 私自身も収支を無視して打った台と言えば後にも先にもこの台くらい。それくらい面白かった1台です。エウレカと同じシステムを継承するサクラ大戦は色々と問題がありケチが付きましたが、同じタイプの後継機を早く世に出して欲しいところです。