新鬼武者2

新鬼武者2 再臨 前作との違い

 新鬼武者 再臨を初打ちしてきました。

 

 前作と比べると「ボーナスが無く、ATはゲーム数解除」、この2点が大きな変更点になってますね。

 

 掲示板などで下調べしてから行きましたが、相当波が激しい台のようです。

 

 特に目についたのが、天井(1280G)付近までもっていかれることもざらにあるという点です。

 

 天井まで行ってくれるなら恩恵(89%+次回天国?)をうけられるのでまだいいですが、G数解除の場合、天井へは到達し難いので、あまり過度の期待は出来ませんね。

 

 とりあえず、これくらいの前情報を得て回してきました。


新鬼武者2 再臨 実践報告

 全5台中、前々日爆発、前日が沈んだ台に着席。128G以内のあたりを信じて回すも当たり前のようにスルーです。

 

 「天井付近」が頭をよぎりましたが、310GでG数解除から蒼剣ラッシュに突入。500枚ほどの獲得でした。(9k投資

 

 しかしここからが新鬼武者2の恐ろしさが発揮されました。128Gは当たり前にスルー、引き戻しと思われる300Gあたりも余裕でスルー、600Gになると画面もシーンとしてきました。

 

 いよいよ1000Goverを覚悟して打ち始めたところ、800Gで鬼の試練からようやく2回目の蒼剣ラッシュ突入です。(22k追加投資

 

 他に爆発している台があれば心が折れいてたと思いますが、この時は新鬼2全台がはまっていました。

 

 隣は900G、その隣は600G、更に隣は700G、はしっこは1000Gオーバー。

 

 噂通り、引き戻しの300Gをこえると、結構な確率で1000付近までもってかれるかもしれません。

 

 2回目の蒼剣ラッシュは最初から高確っぽい挙動を示し、初の宝玉は白メンチースからチャンス目の桜玉でした。

 

 その後すぐにスイカから50G乗せるなどそこそこ調子よく、バトルも秀吉まで行き、2000枚ほど獲得して終了しました。

 

 その後、天国に滞在したと思われ、128G以内に4回蒼剣ラッシュに突入し、2000枚ほど上乗せ、合計4000枚ほどになりました。ここで打ち始めて3時間半ほどでした。

 

 その後も300と少しで2回ほどG数解除、200台で1回G数解除、2回鬼の試練からの突入、1回小役からの直当たりらしきものを引くも、大きな波にはならず、3時間半ほど増減無しの下皿プレイで、399Gを回して終了しました。

 

 最終的に3367枚でした。


新鬼武者2の感想

 私の台は「醍醐の花見」には4回入るも左近に勝てず。「覚醒の試練」は合計40G回すもヒットしませんでした。

 

 逆に「覚醒、桜花狂乱」は隣の台、更にその隣の台が1度ずつ入っていました。

 

 最終的に3台とも同じような出玉でしたが、128G以内のループ率、400G以内の当選率の高さから高設定ぽい雰囲気でした。

 

 隣の方もそう思っていたのか、私が席を立つとすぐに、座ってもいいですかと聞いてきました。

 

 追加された「醍醐の花見」、「鬼、覚醒の試練」以外の演出が前作とほぼ同じなので、嫌でも前作と比べてしまいます。

 

 そして、比べるが故に通常時の小役が本当に空気になり、通常時がものすごく暇になりました。

 

 その分ATに上乗せ特化演出などが追加されているので、全体的にそこまで悪くないとは思いましたが、しばらくすると128Gだけ回して捨てられる台ばかりになるんじゃないかと思います。