新鬼武者オンラインアプリ

蒼剣RUSHの継続率、上乗せのバランスが絶妙

蒼剣ラッシュ

 今なお根強い人気を誇り、5号機を代表する1台に育った新鬼武者。来年春で導入から2年が経過しようとしています。私自身も現役で楽しんでいる数少ない台の1台です。

 

 これまでの台からこれ以降の台と比較してみるとバランスが素晴らしいです。基本は継続率+G数上乗せ型のARTですが、最低継続率は50%と運がよければそこそこの連チャンも期待でき、オマケ程度にストック機能もついています。

 

 新鬼武者以降、G数上乗せ型のARTが主流になってきましたが、個人的な感想を言えば最近の台は条件がやや厳しくARTに入っても爆発するかどうかが極端な印象があります。

 

 出来れば、この程度のバランスで後継機を作って欲しいところですね。


新鬼武者の演出、楽しみ方

 百鬼モード、熱い演出のバランスもいい

 

 この台が好きということもあり、やや贔屓目で見てるところもあると思いますが、ARTだけでなく、演出のバランスも楽しめて良いんじゃないかと思います。

 

 あっさり百鬼から入ることもあれば、入ってくれないと困る千鬼で外れたり、周りの目と心臓ドキドキの覚醒など、一喜一憂を味わえる台です。

 

 777タウンでは画像のように実際のホールではBETで飛ばす演出などをキャプって楽しんでいます。今のところ「極」は搭載されていませんが、対応して欲しいところです。

 

 そこそこ乗る上乗せが楽しい

 

 どこかで見た記憶では、60G〜70Gに1回ほどの確率で上乗せするみたいなことが書いていた記憶がありますが、REGを引いた後など連続でポコポコ玉が貯まる時もあり、体感的にはもっと上乗せしているような気がします。

 

 玉が増えストックされたG数を予想しながらART消化する時が新鬼武者のもっとも楽しい時間かもしれません。すぐに上乗せされる場合と玉になるバランスもよく出来ていると思います。

新鬼武者のまとめ、実践報告

 近くのMHではイベント告知、広告表現に規制が入る夏前までは定期的なイベントがあり、稼働率も良く高設定もちらほらあるようでしたが、夏以降稼働が急激に落ち、現在は打てるような状況じゃなくなってしまいました。

 

 この規制自体は週末スロッターの私は賛成なのですが、このような影響があるとは考えませんでした。新鬼武者に限った話ではないですが、これからはよほど定期的に高設定を入れ続けないと一度客足が遠のいた台を生かすことは難しくなりました。

 

 そういうわけで、実践は月に一度くらいで、後はオンラインホールやアプリで遊ぶ方が多くなりました。